ダース プレミアムミルク(森永):プレミアム感あふれるパッケージ

森永・ダースプレミアムミルク

11月28日に発売された森永のチョコ「ダース プレミアムミルク」。
スーパーなどの売り場では金色に輝くそのパッケージは実に存在感がある。

ロゴなどの文字部分こそ茶色だが、金色の地色に金色の箔押しとなかなかにゴージャスである。
この箱だけでも結構なコストがかかっているのではと思ってしまう。

さて、この豪華なパッケージの「ダース プレミアムミルク」だが、パッケージのデザイン及び名前に見合ったプレミアムなチョコなのか、確かめてみることにした。

箱を開けて銀色の袋を破り、チョコが乗ったトレーを引き出す。

箱の大きさからすれば妥当なところなのだろうが、やや小ぶりな大きさのチョコが姿をあらわす。

一粒取って、食べてみる。
割とすぐに溶けはじめるのだが、これは質が良いからだろうか。
この半額ぐらいで売られている板チョコだと、そうすぐには溶けないし。

噛まずに口の中に入れ続けていると、最初とは違う感触になるのに気付く。
少しとろっとしているというかクリーミーというか。
どうやら2段構えのようだ。

パッケージ裏の説明文によると、「特別に煮詰めた国産生クリーム」を使っているという。
恐らく中のクリーミーなものはこれなのだろう。

さてここに来てようやく味についての感想となる。

ミルクチョコならではの、程よい甘さと苦さはしっかり感じられる。
生クリームによるまろやかさも。

ただ、プレミアム感を期待して食べたのだが、思ったほどではないというか……。
確かに普通のダースチョコよりお高いのだが、極端に高いわけではないので、それなりのプレミアムさ、というところだろうか。

なお、自分の舌がおかしいのかもしれないが、若干粉っぽさのようなものを感じるのが気になった。

パッケージは豪華だし、商品名に「プレミアム」とあるから(あとお値段もお高めだし)期待して食べたのだが、思ったほどではなかった、というのが正直なところ。

あと、パッケージには洋酒も使用されているとあるのだが、洋酒の要素を感じることはできなかった。
おそらくブランデーだと思うのだが……。
(こうしたものにウイスキーを使うのは考えにくい。ウイスキーは独特のスモーキーさやピーティーさというものがあり、好まれにくいと思う)

というわけで期待を込めて食した「ダース プレミアムミルク」だったが、やや残念な結果に終わってしまった。
味とは別に、一粒の大きさがせめてもう一回り大きければ、まだ満足できたかもしれないが……。

ただ、パッケージにある「繊細な口どけ」は確かにその通りであったことは記しておく。

購入価格:213円(税込)
購入場所:スーパー

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