贅沢甘酒 抹茶(白鶴):甘酒と抹茶の意外な出会い

白鶴・贅沢甘酒・抹茶

今回は日本酒でおなじみ白鶴の「贅沢甘酒 抹茶」を取り上げてみる。

これを買ったのは今年の春だが、何だかんだで今まで飲むのを忘れていた。
賞味期限から少し過ぎてしまったので慌てて飲んだ次第である。

これを買った理由は実にシンプル。

  • 甘酒と抹茶の組み合わせが珍しい
  • 他で売っているのを見たことがなかった
  • デザインがいいと思った
  • (あとセール価格で安かったというのもある)

正直言うと、甘酒と抹茶の組み合わせには(言葉は悪いが)ゲテモノ的なものを感じていた。
いまひとつ自分にはピンと来なかったのだ。

だから、飲もうと思いながらもつい先延ばししてしまい、夏が来たこともあってすっかり忘れてしまったのだ(夏の暑い時期に飲もうとは思わなかった)。

だが賞味期限が切れてしまったらもう飲むしかない。
少しばかりの覚悟を決めながら、「贅沢甘酒 抹茶」を飲むことにした。

飲んでみた

せっかくだからグラスにあけてみる。
抹茶を使っているだけあり、見事に抹茶色である。

白鶴・贅沢甘酒・抹茶

何かしら白いのが浮いているが、これは何だろう。
酒粕だろうか?

開ける前からの覚悟と共に少しだけ口にしてみたところ……。

思ったよりは悪くない。割といける。

最初に抹茶の味がしたがすぐに甘酸っぱい味がやってくる。
抹茶の味と甘酸っぱさは程よく控えめであり、ケンカすることなく調和を保っている。

これなら買ってすぐに飲んでも良かったな、と思えた。

まあリピートするかと聞かれたら微妙ではあるが、もう二度と買うか! とも思わなかったので良かった。

缶のデザインが好み

先ほども書いたが、この「贅沢甘酒 抹茶」はデザインが良い。

黒地に金色の輪郭で花や葉っぱが描かれているが、ロゴのフォントも含めていい感じにまとまっていると思う。

白鶴・贅沢甘酒・抹茶・デザイン2

白鶴・贅沢甘酒・抹茶・デザイン3

最後に

さて、タイトルで「甘酒と抹茶の出会いに何を見た」などと書いてみたが、特に画期的なビジョンは浮かばなかったものの、「これもありかな」という割と緩やかな思いを抱いたのは言える。

一応この記事を書いている現在でも、白鶴の公式サイトに商品ページがある。
ということは、現在も販売されているのだろうか。
あいにく、これを買って以降ほかで売っているのを見たことはないのだが……。

ちなみにこの「贅沢甘酒 抹茶」、ネットではあまり話題になってないようだが、ツイッターで検索するとそこそこヒットする。
ツイッターとグーグルの両方で情報を検索する必要があるのだろうか……とも思ったりもした。

白鶴 贅沢甘酒 抹茶 | あまざけ | 商品情報 | 白鶴酒造株式会社

購入価格:確か80円ぐらい
購入場所:ディスカウントストアっぽいところ(店名失念)
内容量:190g

「西尾の抹茶」地域ブランド ロゴ
白鶴・贅沢甘酒・抹茶・西尾の抹茶

「フード・アクション・ニッポン」認定参加商品をアピールするロゴ
白鶴・贅沢甘酒・抹茶・フードアクションニッポン

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