チェリーコーク(コカ・コーラ):チェリー味のコーラを期待したけど……?

チェリーコーク

先日、カルディにて発見したので買ってみたのが、この「チェリーコーク」である。

最初はコーラのパチモン会社が作ったものかと思ったが、何と本家のコカ・コーラ社によるものである。

確かにロゴは本物のコカ・コーラである。

ただし本家のコカ・コーラ社謹製にもかかわらず、他に売っているお店を見たことがない。
不思議に思って調べると、以前は日本でも(日本のコカ・コーラ社により)数度にわたって販売されたことはあるという。

2017年現在、日本では販売されていないものの、本国アメリカでは販売されている模様である。
自分がカルディで購入したものは、アメリカのコカ・コーラ社からの並行輸入品となる。

過去数回販売されたことがあるとはいえ、現在は日本で販売されていない「チェリーコーク」。
一体チェリーの味はどのくらいするのか、予測が付かないままに飲んでみた。

……チェリーの味というよりも、杏仁豆腐の味がするぞ?
もっと言えば、ドクターペッパーの味に近いぞ?

おかしいと思いながら確認するように味わうものの、結局最後までチェリーの味ではなく杏仁豆腐の味、というかドクターペッパーの味しか感じられなかった。

……日本で過去数回販売されたとはいえ、現在販売されていない理由が何となくわかった気がする。

ドクターペッパーは好き嫌いの分かれる味だと思う。
(自分は嫌いではないが)

だから、レギュラーとして販売しても売れないと日本のコカ・コーラ社は判断したのだろう。
それゆえに、現在日本ではチェリーコークが販売されていないと思われる。

さてこのチェリーコーク、決して悪い味ではない。
だが、ドクターペッパーの味とかぶってしまうがゆえに、無理に買わなくてもいいかという思いも強い。
近くにカルディはないし。

コーラの味に関しては保守的なイメージが強いコカ・コーラ社だが、意外と冒険した味も出していたのだな……とは思った。

購入価格:118円(税込)
購入場所:カルディ
内容量:355ml

チェリーコーク

余談

こちらのサイトで、チェリーコークの歴史について知ることができる。
意外にもアメリカでは受けがよかったようである。

チェリーコーラの歴史|コーラ四季報2013年4月号 – コーラ白書

日本のコカ・コーラ社のサイトにあるコラムより。
缶のデザインになるほどのウォーレン・バフェット氏がすごい。

世界で最も有名な投資家とのコラボレーション@中国 ウォーレン・バフェット氏が「チェリーコーク」限定缶に登場!

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