珈琲芳る大人の種菓子 じゃり豆コーヒー味(東海農産)

じゃり豆コーヒー味・パッケージ
これもトーレスの黒トリュフポテトチップスと同じお店で購入したお菓子、それがこの「珈琲芳る大人の種菓子 じゃり豆コーヒー味」である。
なお、「芳る」は「かおる」と読む(変換では出てこなかった)

珈琲味のパウダーでコーティングされたお菓子はたまに見かけるが、中身がひまわりの種というのは初めて見たので気になったのだ。

この手のお菓子は高めなのだが、その例に漏れず税抜きで398円。高い。
だがハズレではなさそうなので直感を信じて買うことにしたのだ。

パッケージデザインはコーヒーらしく黒を基調とした色使い。
(コーヒーなら茶色系統では、という気もしたけど気にしない)
なかなかにシックで大人っぽさが漂う色使いだと思う。

商品名の付近、パッケージの真ん中に謎のキャラクターがいるが、一体なんだろう?
湯気の出ているカップを持って目を閉じている豆に手足が生えたキャラクターだが。

左下には断面図と簡単な説明文が載っている。
じゃり豆コーヒー味・仕組み

こうした説明があるとイメージしやすくなるので助かる。

一応右下が透明になっているので、袋の中身を見ることができる。
立体に三角形になった小袋がたくさん詰まっているようだ。

袋を開けて、小袋を開けてみる……
のだが、簡単には開かない。
一応淵にギザギザがあるので簡単に切れそうに見えるが、そう簡単には裂けないのだ。

じゃり豆コーヒー味・小袋

よく見ると「切り口」と書かれた場所があるので、そこから切ってみると、確かに切る事ができた。
ただし、それでもそれなりの力が必要だ。
小さな子供やお年寄りの場合は、素直にハサミで切ったほうが良い。
恥ずかしい話だが、この小袋を手で何個も切ったからか、手首付近が痛くなったほどだ。

さて、小袋を開けて手のひらに中身を取り出してみる。
長さ1cm弱の小さな粒が10数粒出てきた。
小袋の大きさからして妥当な大きさなのだろうが、何だかやけに小さく感じられてしまった。
一般的にヒマワリの種の大きさって、これの数倍はあるもの、と思っていただけに。

食べてみると、まずは当然ながらコーヒーの味。
噛み砕いても特に目立つ味はしない。
もちろんそれなりにヒマワリの種らしき味はするが。

味としては割と美味しい。
でもついつい何個も小袋を開けて食べたほどだから、美味しいといえるだろう。

気になるのはカロリーだが、100グラムあたり503キロカロリーとのことだ。
これは80グラム入っているので、一袋分一気に食べたら約402キロカロリーとなる。
なかなかのカロリーだ。

粒が小さいので物足りないからか、つい何個も食べてしまうのだが、これもメーカーの作戦だろうか。

さて、リピートするかとなると、値段が高いので簡単にはリピートできない、というところ。
味は割と美味しいのだが。

スーパーなどでは、アーモンドなどの豆類にコーヒーパウダーやチョコ、黒糖などをコーティングしたお菓子(おつまみ?)が売られている。

それらはどれも美味しそうなのだが、総じてお値段は高めだ。
仕方ないのかもしれないが、もっと安くなってくれたら……。

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