RAIZINプロトタイプを飲んでみた(今頃)

つい2週間ほど前だろうか、近所のローソンのエナジードリンク売り場に、ちょっと変わったライジンが売られていた。

そのライジンは数量限定の2本パックで、1本は普通のライジン(2代目の甘みが強いほう)、もう1本はプロトタイプ缶なるものだった。

(画像はメーカー公式サイトより)
raizin bonuspack

2本分でありながらお値段は1本分(税込205円)というお得な価格だったので、即買ってプロトタイプなるものの味を確かめる……つもりだったが、その時はあまりエナドリを飲む気にならなくてスルーしてしまった。

それからしばらく経った数日前、まだ2本セットのライジンが売られていたので、買ってみた。
ちなみに前に見たときと比べても数が減っていなかったのが謎だが……。
そんなに人気がないのだろうか?
実際に飲んで確かめてみようではないか!

まあ確かにライジンはジンジャーを利かせた味が売りなので、好みはわかれそうだ。
要するに生姜のぴりぴりするからみが苦手な人は受け付けないだろう。

ちなみにライジンは2種類あって、最初に出たライジンは本当にからみが強かった。
小さめの190mlサイズでさえ、飲み干すのが結構きつかった。

(飲んだ感想記事はこちら)
ジンジャーの辛さが珍しい! ドリンクレビューその7:ライジン(ライジンジャパン株式会社)

なお、メントールを配合して更にクール感を増したライジンも発売されているが、そちらは飲んだことがない。缶のオレンジの部分が青っぽい緑色になっていたと思う。

さすがにからいのは売上に差しさわりが出るとメーカーが判断したのかは知らないが、その後味とサイズをリニューアルしたライジンが発売された。

サイズは250mlになり、増量。
味はジンジャーのからさがだいぶ減って、代わりに甘みが増して飲みやすくなった。
これなら売れそうである。

(飲んだ感想記事はこちら)
久々に飲んだRAIZIN(ライジン)は甘く飲みやすくなっていた

……のだが、今年に入って、更なる新フレーバーを出したようである。
それが今回取り上げるプロトタイプ缶の味なのだが、一体どんな味だのか?
かなり前置きが長くなったが感想を。

色は、普通のライジンとほぼ変わらない

気のせいか、2代目のライジンより更に甘さが増しているようだ。
そしてジンジャーのからさは殆ど感じられなくなった

よく解釈すれば飲みやすくなった2代目ライジンより飲みやすくなった味、なのだが、ライジンの売りであったはずのジンジャーテイストがまるでと言っていいほど感じられないので、個性の喪失とも取られかねない気がする。

メーカーがジンジャーをきかせすぎたことを失敗と認めているような気がしないでもないが、飲みやすくなる分にはいいことだと思う。

ちなみにこのプロトタイプ缶付き数量限定ライジンは、今年の2月2日から発売されていたようだ。

「RAIZIN BONUS PACK(ライジン ボーナスパック)」発売全国の主要コンビニエンスストア・大正製薬ダイレクトで数量限定発売

だが、2週間ほど前までは売っているお店を見かけなかった気がするのだが……。
そして発売から2ヶ月経ってもまだ売られているのはなぜなのか……。

そして3月29日からは、ライジン・グリーンウィングなる新商品が発売されたようである。

爽快なフレーバーのエナジードリンク「RAIZIN Green Wing」新発売

(画像はメーカー公式サイトより)
raizin greenwing

だけど、この新フレーバーを売っているのを見たことがない……。
そのうち見かけると思うので、気長に待ちましょうか。

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