久々に飲んだRAIZIN(ライジン)は甘く飲みやすくなっていた

以前、エナジードリンクのRAIZIN(ライジン)をレビューしたことがありました。

その時は、ジンジャーがきいているからか、かなり辛くて飲みづらい印象でした。

ジンジャーの辛さが珍しい! ドリンクレビューその7:ライジン(ライジンジャパン株式会社)(2014年6月19日)

というわけで、今回はリニューアルされたエナジードリンク・ライジンについて簡単な感想をつらつらと書いてゆきます!

■デザインも販売元もリニューアル

この前、コンビニで容量の増えたロング缶のライジンを見たので、気になったので買ってみました。

ちなみに以前は「ライジンジャパン」という会社から出ていましたが、今回の販売元は大正製薬になってます。

そして缶のデザインも少し変更されていて、イメージカラーの銀とオレンジは変わらないものの、大正製薬の鷲のマークが大きく描かれています
なぜ販売元やデザイン、缶の大きさが変わったのかという前情報がないままに買ったので、もしあの辛さのままだったらどうしよう……と思っていました。

■甘くなって飲みやすくなった!

ですが飲んでみたところ、確かにジンジャーの辛さはあるものの、以前のよりだいぶ甘くなって飲みやすくなっていました。

ジンジャーの辛さを足したレッドブルっぽい味、といえばいいでしょうか。

ジンジャーの辛さが効いている点では個性的ではありますが、結局エナジードリンクの味といえばレッドブル、という感じになってしまい、これはこれで個性が薄くなってしまったかな……という残念感もあります。

何とも勝手な感想ですいません(笑)。

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